クレファスクラス(レゴを使用したロボット・プログラミング教室です)の前期発表会が終わりました。
クレファスでは年間2回の発表会を行っており、低学年コース(年長〜小学2年生)、高学年コース(小学3年生以上)ともに、保護者の方の前で自慢のロボットやプログラミングを披露します。
保護者の方はお子様からこの半年間の成果や授業で習ったプログラミングの説明を聞いたり、実際に動くロボットを見たり触ったりすることができ、発表会を通して子どもたちの確かな成長を感じられる大切な機会となっています。
今回も前期に学んだ設計やセンサーの知識を基礎として使いながらも、独自のセンスによって応用・発展させた様々なロボットが登場しました。やはりお子様たちの思考は非常に柔軟で、発想も独創的なものばかりでいつも驚かされます。
授業内では「これはできるのかな?」「あれはどうやるの?」など、特にたくさんの積極的なご質問をお受けすることになり、おかげさまで指導する私にとっても、大変よい刺激と勉強をさせていただく機会となりました。
人前で発表することは、お子様たちにとっては少し緊張する場だったかもしれませんが、失敗を恐れずに堂々と挑戦し、会場から温かい拍手をもらう経験は、次のステップである12月の「Crefus Cup(ロボット競技大会)」への大きなモチベーションへと繋がっていきます。
クレファスクラスでは単に技術や知識を身につけるだけでなく、自分の成果を相手に伝える表現力や論理的思考力も養っていけるのが大きな魅力となっています。レンセイのクレファス・ベトナム校でも、お子様たちが夢中になって学び、可能性を広げられる環境作りに努めていますので、ご興味がございましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
クレファス担当 石崎